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素敵なことと嫌なこと。そのバランス

風が気持ち良くて、晴れていた今日は洗濯物を干しているだけでうきうきしてしまった。 最近嫌なことはものすごく嫌だ。 考えるとイライラして、睡魔も逃げるほど。 でも、今までは何となく色々嫌だった。 嫌だなと思うことがたくさんあったけれど、どれもこれも無視してしまおうと思えば、自分のなかで意識の外に追いやることができた。 今は、…
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浅草寺で。

浅草寺で竜発見。 浅草寺でおまいり。 いつもおまいりするとき、願い事をしながら色んなことが目に浮かぶ。 願いと関係ないことも。 手を合わせても無心に祈るって 難しい。 もし、手を合わせている人の想いを神様、という存在が覗いているのなら 私はさぞやおかしな存在なんだろう。 お前の本心はどれだ そう問…
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足という

色んな体の悪い部分が一気に噴出して、笑えない体調だ。 治っていたと思っていた膝までまた痛みだしてなんとも笑えない状況だ。 昨日は面白いことがあった。 でも、携帯の不具合で文章が全部消えた。 消えたものとは、縁がなかった 今じゃなかったとして 別のことを書こうかと思う。 でも、特に何があるわけでもない。 最…
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停滞の足踏み

何だか最近人の悪いところばかり見ている。 良いところを誉めることを忘れて、悪いところを注意する。 認められなければ頑張れないだろうに、それを忘れてしまう 忙しい、という格好の言い訳が胸の中にある。 忙しいから、これは後回し 疲れているから、これはまた明日。 でも、いい加減それを止めないと、私はずっとこのままか…
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のめり込む

どこにも届かないというか どこに届けても仕方のない気持ちがずっと積み重なっていく いつか入り込んだ 靄のかかった森がいつの間にか随分と近くまで来ていた。 あれからずいぶん歩いてきたと思ったのに。 身動きが取れない。 一つのことにのめり込むそれを楽しいことだと 素敵で羨ましいことだという 寝食も忘れ それだけ…
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ほおづき市行きました

浅草寺のほおづき市に行ってきました。 ほおづき市の日にお参りをすると 四万六千日分のご利益があるんだそうです。 なんというか 日本らしいというか江戸らしいというか(笑) 由来までは解りませんが 以前来たときは母と二人で祖母とわが家用にほおづきも買って帰りました でも うまく育てられず、ひと夏で枯れてしまい 種…
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曇天の町は今日も続く。なんてね。

曇天の街を車窓から眺めながら、ふと いつまで続くんだろう。 終わりはどこなんだろう。 そう遠くない気がする。 そんなことを思う すくなくとも 今日は続いて行くので 前に歩くだけ。 不満を飲み込めば いつかどこかの自分が歪む。 それでも その分どこかでいつか笑えると 今は今を過ごして行くだけ それは信…
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初心に返る。

起きたら昼の2時だった。 いつの間にか午前中が消えていた。 まぁ、僕の休日にはそう珍しいことではない。むしろ当たり前のことだ。 今は電車に乗っているが、眠たくて仕方がない。 人身事故で遅れている電車。 約束に間に合うか微妙なのに、変に落ち着いている。 多分眠いから。 これを打ちながらも うつらうつらしている。 こん…
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少しだけ哀しい日

世界が少しだけ哀しく感じる。 それは僕に何かあったわけじゃない。ただ、空が雨と晴れの間で、日曜日の朝は町に人が居ない。だからだと思う。 目の前に座ったハーフの女の子が碧眼で人の数を数えている。 今電車内には十五人ぐらい。 でもさっきから何度も数えては首を傾げている。子供と大人は見える世界が違う何て言うけれど、そのせいかもしれ…
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知らないところで考える

色んなところで色んな人が居て 皆知らないところで悩んでるんだなぁって思った。 悩みというと大袈裟に響くぐらいのぼんやりした思いから 毎日が下向きに沈みゆくような思いまで 色んな人が抱いているんだなぁと。 昔 制服を来て日々を過ごしていた頃 そういう小さな声を取りこぼさないように必死だった…
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立ち尽くした

この人達に有って、僕にないものはなんなんだろう ふと本屋の真ん中で呆然と立ち尽くしてしまった。 それはたくさんある。解っている。 でもどうすれば良いんだ ひたすら書いていけば上手くなるのか でも 膝から崩れ落ちるほど悔しがれるほど頑張ってない自分が居て 中途半端な気持ちだ 頑張れ もっとがむしゃらにやら…
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漫画赤夏さん著「金銀砂子」

暗い夜のような物語を読んだ。 目を上げたら 喫茶店の大きな窓の外はまだ明るく 空色の光りで、木々を黒々と見せている。 世界が明るくてびっくりした。 変な話だけれど 本当に驚いた。 人になりたいと、血の滲む想いを抱いた二人を 笑えない自分が居て どん底まで狂えい堕ちて 初めてあの美しい場所に行けない自分…
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風船、穴が開きました。

何となく 張り詰めていた気持ちが緩んだ。 それは 良いリラックス状態ではなくて 気が抜け落ちてる感じで、やる気がない。 昨日やりたいことがたくさんあった 夏越の祓も行きたかった 一つ作品を仕上げる予定だった 結局それは両方叶わなかった。 自分に負けた。情けなさ過ぎて、今はあまり人に会いたくない。 おまけに…
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本を忘れたのでつらつらと。

今日は本を持ってくるのをすっかり忘れてしまったようだ。 文字にしてみると、平淡でなんてことないように見える。 内心は、慌てている。 どうしよう。 本を持っていないという自体が、すでに不安だ。 読まなくても、持っていればそれで安心できる。 そんなわけで、とりあえず携帯から文章を打ち込んでみてはいるが それ…
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曲がり角の後ろ側

どうして道を曲がると、見えなくなってしまうんだろう。 どんなに大事に、強く想っていても 道を曲がれば、もう今までの道は見えない。 いつもいつも 曲がってから しばらく歩いて 愕然として激しく後悔する。 それを繰り返すんだから、進歩が無いということだ 結局は一定の広さをただ ぐるぐるしているだけなのかもしれな…
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目を閉じて、息をして

束の間のいい天気。 見上げると突き抜けるようないい天気で 朝窓の外を見たときに 少しだけどきどきした。 今日を過ぎたらまた 曇り空 雨模様 になるんだろう。 せっかくの青空だけど、満喫する時間はない。 今日はバイトだ。 きっとこの青空を見れるのは 1時間もないかもしれない。 眠い。 でも、乾燥し…
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まだまだ

先日 コミックの「ちはやふる」を読んでいた。 全巻通して読んでいて 本当に羨ましくなってしまった。 手の届く場所に 同じものを見る仲間が居ること 一つの椅子を目指して高め合うライバルがいること 最近くさくさとしてしまう理由の大半が、バイトに関すること。 生活するために働いて居るのに 目指している場所…
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楽しむなら疲れるのだ

思い切り楽しむということは つまりものすごく疲れる。 ということを今日知った。 最近 自分だけのペースで動くことに慣れきっていて、流れがよく解らないままに大きなグループに飛び込んだらもう、大変だった。渦中でいろんな人と話し、知らない場所の色んなものに触れて欲張りに楽しむことに没頭していたから解…
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食事は大切らしい

本を読んでいてたまにある こういう表現がイマイチわかっていなかった。 例えば 「久しぶりに食べた○○に体中が喜んでいるのがわかった」 とかそういう表現。 「体が食べたいと思ったものを食べるようにしている」 とか。 私は食事が嫌いだ。 嫌い、と言い切ると思っているよりも少し激しい言い方だけど。面倒臭いで…
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そうだった。

いつもそうだったかも知れない ぼんやりとそんなことを思いながら、目の前を通過していく人々を眺めていた。 いつもこんな感じだった。 自分のことも 話している相手のことも 好きな人も大切な人々も 手を伸ばせば届くか届かないか そのギリギリのところに棒立ちして、眺めている感じ。 自分が面倒なことになっても、巻き込まれても …
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どうか温かな気持ちで

晴れた空に 温かい陽射しに 励みを覚える人間は勝手だと思うけれど 激しく裏切られた期待に落ち込んでいる僕には 有り難い。 こんな落ち込んだ気分で上手く働けるだろうか。 いや、働かなくてはいけないんだけど 晴れた空に 嘲りを覚える人は結構居る。 そういう気分もわかる でも やっぱり温かな気持ちの方…
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忘れないように。

テレビが普通の番組を流すようになってもうだいぶ経ちますね。 震災ばっかり流しても 復興へのエネルギーにはならないから 盛り上げていかないと しんどい思いをしていても バラエティーを贈るって言うのは 大変な仕事だ 日常が戻ってくるけれど 震災へのサポートをどれだけ忘れずに居られるのか 分からない。 でも…
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もうすぐ春だから。

随分と空が遠くなった。 季節がゆっくりと春になろうとしてる でもまだまだ冬だ。 地震があった日 僕は豊洲に居た。ビルの三階だったのと、埋立地だったので結構揺れた。 床が割れると思ったし 立っていられないぐらいだった それからもう随分と立つ気がする さっき天皇の会見を見た。 私が住んでいる場所は、…
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さようなら

元旦に 仕事用の靴を新調した。 三日に風邪でダウンして 昨日仕事に復帰した。 復帰した僕は、復帰前よりもうんざりしてしまった。 色んないざこざは捨て置いてきたし 目を伏せてやり過ごしてきた。 子供じゃないんだから、 ちゃんと出来るだろ? そういう気持ちで ほんのわずかでも相手に期待したのが 間違いだった…
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言葉

明日は正午から 英会話 それで映画一本ぐらい見て 友人の展覧会でも見てこようと思う。 明後日からはまたバイト。 バイト バイト バイト。 このままどこか ふわっと 浮かんで飛んで消えてしまえば楽なのに とかって 憂鬱な気持ちをそのまま言葉にして見る。 本当にそのまま 飛んで…
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ピッタリ

いつも物語は頭の中で勝手に始まる。 そして、 いくつかの場面をすっとばして 勝手に終わる。 僕はすっとばされた事にいらつきながら 必死で穴埋めできる言葉と 頭で動く景色にはまる言葉を探している。 子供達にユニフォームを着せるときも思うけれど 何でもそうだ。 結局 ピッタリと来るものなん…
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彼女達は光ってみえる

最近 恋する乙女をよく見かける。 本当にささやかなことで盛り上がり 涙して 悩む。 普段、恋なんてほとんど意識しないような ダメっぷりを発揮する僕ですら ああいうのも良いなぁ と思えるほどに。 昨日の飲み会は楽しかったか? という内容をメールするのに 優に10分強、打ち直しつづける。 返信の一…
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Shelter!!

たまに 大きい本屋で迷子になったような 心許ない気持ちになることがある。 そういうときは 避難が必要だ。 目の前に広がる本に 裏に控える膨大な本 一冊一冊に色んな実在の架空のstoryがあり 一タイトル毎に 作者が何かしらのアイディアと一緒に 捻り出した過去がある。 その量と 計り知れ…
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追憶の

世界が毎日ちょっとづつ変わってんだとしたら 僕は多分 あさっての向こう側まで真っ黒だ そいでも ああいう青い空があるってんなら まぁどうにかなる気がしてる でもさー 持っていきようのないも…
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バルーン

犬の目が笑うのは 遠い日の空を見ていたからだと今なら分かる。 寄りつかない猫を、物珍しく思っていたのだろう。 空を見上げるのだろうか。 最近、空を見上げることが少なくなった。 それでも人よりは多いような気がするけれど 昔は 空ばかり見ていた。 仲間と歩いていても、 机に座っていても、 電車を待っていて…
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