テーマ:独り言

Again

黒くて暗い気持ちがあふれてきて もう二度と戻れないだろうと思っていた場所に 引っ張られてる感じがする。 もう二度と 還らないと思っていた 息苦しくもきれいな場所。 さようなら、という言葉が響く。 似ていて非なる環境。 あの頃の仲間はもういない。 今日の場所に親しく思う人がいないことを自覚した。 どうでも良い。 どうでも良い…
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Again

黒くて暗い気持ちがあふれてきて もう二度と戻れないだろうと思っていた場所に 引っ張られてる感じがする。 もう二度と 還らないと思っていた 息苦しくもきれいな場所。 さようなら、という言葉が響く。 似ていて非なる環境。 あの頃の仲間はもういない。 今日の場所に親しく思う人がいないことを自覚した。 どうでも良い。 どうでも良い…
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And more……

書きたい。 書きたいストーリーがたくさんある。 それをうまくまとめて面白く演出する力がないのが悔しい。 面白いのに。 絶対面白いのに。 正直そう思う。でもそれを生かせなくて、四苦八苦して時間だけが過ぎていく。 もっと本を読んで、色々なことを見て、色々書かないと、書けない。 やりたいことはたくさんあるのに。 悔しい。 有意義に時間…
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End of summer……

粗い写真で分からないかもしれませんが 蝉の最期の姿です。 夏の終わり 夜 淋しい 哀しい さよならですね。
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Fanny night.

なんだか上手く言葉が出てこない。 それだけで憂鬱だ。 雨で寒くて嫌な気持ちが広がる。 風邪引いてるからだな。 とりあえず、体調のせいにしておいて 全部に目をつぶってしまいたい。 それも逃避になるんだろうか ......なるんだろうな、多分。 こんなマイナスな言葉は吐きたくない。 吐き…
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停滞の足踏み

何だか最近人の悪いところばかり見ている。 良いところを誉めることを忘れて、悪いところを注意する。 認められなければ頑張れないだろうに、それを忘れてしまう 忙しい、という格好の言い訳が胸の中にある。 忙しいから、これは後回し 疲れているから、これはまた明日。 でも、いい加減それを止めないと、私はずっとこのままか…
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久しぶりに

先日 久しぶりにゆっくりと青空の下を歩いた。 ふと 息が出来る そんな言葉が湧いてきて、苦笑してしまった。 僕は疲れているらしい。 そういえば、バイト先は窓がないし 遅番勤務なので、勤務後は夜空に代わっている。 青く晴れた空を見るのは出勤前だが、寝坊がちなので空を見上げる余裕などないし、電車に乗れば九割が地下鉄な…
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雨の日のうんざり

久しぶりに更新する。 寝坊をした 起きたら家を出る20分前だった。 慌ててシャワーを浴びて、当座の空腹を埋めるためにバナナを詰め込み 家を出た。 仲間に迷惑をかけるから慌てて家を出たけど そんなに慌てる価値があるのか ふとそんな疑問を覚えてうんざりした。 朝ご飯をちゃんと食べないと、いつもうんざりした考え…
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秋が来た!

秋が来た。 先日、肌に吹いた風に今年初めてそう思った。 つい先日まで、暑さ残りすぎでしょ!と思ったら。 今年は既に過去と未来との色々な思いでいっぱいなので 何だか多感な秋になりそうな気がしている。 ついでにどこかに出かけようと思っていたが 友人と旅行の予定が入ったので、それに絞ることにした。 沖縄旅行の余波で未だに…
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どうか温かな気持ちで

晴れた空に 温かい陽射しに 励みを覚える人間は勝手だと思うけれど 激しく裏切られた期待に落ち込んでいる僕には 有り難い。 こんな落ち込んだ気分で上手く働けるだろうか。 いや、働かなくてはいけないんだけど 晴れた空に 嘲りを覚える人は結構居る。 そういう気分もわかる でも やっぱり温かな気持ちの方…
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もうすぐ春だから。

随分と空が遠くなった。 季節がゆっくりと春になろうとしてる でもまだまだ冬だ。 地震があった日 僕は豊洲に居た。ビルの三階だったのと、埋立地だったので結構揺れた。 床が割れると思ったし 立っていられないぐらいだった それからもう随分と立つ気がする さっき天皇の会見を見た。 私が住んでいる場所は、…
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カラフルに。

寒い。 足や指の先々が空気と同調してどんどん熱を逃していく。 なんとなく すれ違ったアフリカ系のチョコレート色の四肢が温かそうだと思った。 もちろん、ダウンにマフラーを身につけている彼等だって 相当寒いのだろうけれど。 あの肌の色を見ると、なぜか温もりを連想して触れてみたくなってしまう。 新年に入って バイト用と…
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さようなら

元旦に 仕事用の靴を新調した。 三日に風邪でダウンして 昨日仕事に復帰した。 復帰した僕は、復帰前よりもうんざりしてしまった。 色んないざこざは捨て置いてきたし 目を伏せてやり過ごしてきた。 子供じゃないんだから、 ちゃんと出来るだろ? そういう気持ちで ほんのわずかでも相手に期待したのが 間違いだった…
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つらつらと

なんだか物凄く 淋しいと思ってしまう今日この頃。 遠くまで ずっと遠くまで景色が同じ色をしているような気がする。 それは味気なくて 仕様がなくて 心が死んでいく感じがすんだ。 なんて青臭いことをつらつらと思ってしまっている。 本当も嘘もない ただただ そんな言葉が続いてしまう。 …
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あの道を

先日。 暇だったので、 (本当はやるべきことは明後日の方まで山積みだけど) いつもバイト先に出勤するために使う乗り換え駅で 散策してみた。 散策といっても それは高校生の時学校をサボって(笑) よくふらついたところだったので なんというか 久しぶりに という感じで。 別に変わりない光景だった いく…
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空に向けて

返信のないメールを送ることを止めたのは もう大分前だ。 どこか遠くを向いて過ごしていたあの頃 沢山のものを無くした。 それらを手に入れることはもう出来ないだろう。 それでもこうして秋晴れの空を見ると ふと連ねる言葉を考えている。 届ける気のない 届かない言葉。 元気ですか? 僕…
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咋日の朝のこと。 嗚呼、電車に乗り遅れる 全く そんなふうに内心はぼんやりと でも実際にはものすごい速度で自転車を漕いでいた。 でもその時、 僕の視線はなぜか 上を向いた。 そして曇り空の間を割って 世界が抜けたような青空があった。 秋の冴えた空気と 抜けた青空を見た瞬間に 不思議なく…
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ナントカの一つ覚え。

少年は微笑むことなく風に吹かれている それは何処とも知れない遠くで 草原の中 草葉は彼の肩に届く 彼は波打つものに囲まれて ただ ずっと遠くを見つめていた 見た限り果てが見えないが 少年には確かに 波打つ草原の終わりの向こう側まで見えて居るようだった 少年少女の話が書きたい。 うーん…
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急に寒くなった。 僕の好きな気温だけど、湿気は戴けない。 わが家のベランダ付近の畳みがペタペタするのが嫌だ。 汗をかいた後にすっきりしないのも。 でも 梅雨は嫌いじゃない (梅雨が始まるちょっと前はいつもそう思う) 何だか 世界に丸々ベールをかけたみたいに見えるから。 それが灰色の雨って分かってるんだけど。 …
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春一日記

なんだかとても暖かい。 今が何月か解らないぐらい暖かくて 仕事行きたくなくなっちゃうぐらいだ。 なんて言うのか 春休み って感じだ。 頭がぼんやりする暖かさ。 空気は乾いていて好きだけど 風に鋭さがなくなった。 このまま春になるのだろうか。 このぐらいの季節が一番 焦るような気がする。 …
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心機一転

お久しぶりです つい先日。 二月十五日付けで書店員を辞めて参りました。 という報告。 色々あったんですが 格好良い理由だけ書こうと思います。 (我が儘で青臭い理由) まぁ一番は もっと小説が書きたかった 夢を追うのはすてきなこと。 でも 夢に軸を置いていられるのは 今のうち …
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ゲームない日々でした。

すっかり冬の恰好で外に出てじんわり汗をかく。 そんな日がちょいちょい 東京の深夜ですが。 今日髪を切りました。 特に理由はなく、 お給料が下りて 一万円分、本を買い 仲間内で流行っていたニンテンドーDSをひっそりと買い うっかりタッチペン操作という新しい機能に心奪われ 時間を忘れて数日 な…
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台風一過、なのかな。 秋晴れの人のいない道はどこまでも綺麗で 自転車すらない。 偶然にも父は五時間寝坊し、僕が起きたときまだ家にいた。 晴れ渡った人のいない町 家にいる父。 休日のようだと思った。 なんとなく 駅までの道が切なかった。 こういう日はたまにそうなる。 それは帰れない幼き日々に思い返るだけ…
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一日の始まり

良い風だ、と外に出て最初に思った。 梅雨なのに湿気が少ない。 薄曇りだけど、雲の向こうの青が透けている。 新しい本と買ったばかりのリュックサック。 きっと仕事が終わっても太陽は沈まないだろう。 胃に詰め込んだパンがどんよりもたれているが、それも昼頃には空腹に変わる。 万事順調。 なんて心にもないけれど こうし…
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贅沢によって気づかされた

目指していた文学賞の締め切りを逃して、 次までちょっと時間が空いた。 沢山寝て、時間を気にせず本を読んだ。 怒鳴り声から逃げるように言葉を頭の中に紡ぎ出すのも、 時間を区切って、その時間内に一字でも多くの文字を追いたくて 急き立てられて本を読んだり 通勤電車や、食事や入浴時間がもったいなくてイライラしたり そういうこと…
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ゴールデンウィーク。

ゴールデンウィークの日記。 携帯で何回にも分けて打ったにも関わらず、送信してませんでした。 ので、送信。 朝、白詰草の生えた河原で親子がキャッチボールしているのが見えた。 どんなに不穏な曇天でも、そこいら中に穏やかな祝日が転がっている。 そんな光景を数えるように見つけては、安堵していた。 こういう天気は苦手だ。 …
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そういう時期

ふと気づくとメールの文を考えていた。 もう癖のようだ。 でも その文を打ち込んで送ることに躊躇するようになったのは いつからだろう。 気がついて、深夜に猛烈に淋しさを覚えた。 毎日毎日 夜DVDを借りては、必ず一枚見ている。 洋画だったり邦画だったり ドラマだったり映画だったり だけど、一向に出演者やクルーの…
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ただの夜。

もう三時間布団の中で、眠りが訪れるのを待っていた。 でも瞼に訪れるのは過去と願いとわずかな現実が入り交じった、想像以外の何者でもない。 ただ、淋しさの増すばかりで、無意識に首に付けっぱなしの石を握りしめてしまう。 常識外の時間に誰かに連絡を取るわけにも行かず ただ、誰か、電話でもかけてくれないかな 珍しくそんな風に…
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冬の蒼天

さんざん泣きじゃくった空は気持ちの良いぐらい真っ青だ。 こんな日は、押し込めていた部屋の扉が壊れて気持ちが走り出す。 どこまでも行けそうな空を走ってずっと遠くに行ってしまう。 僕はそんな気持ちにすら嫉妬する。 僕の体は何処にも行かない。 どこか遠くへ そんな気持ちばかりが飛んでいってしまう。 僕だって飛んでいってしまい…
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楽な人

一緒に居る人が半眠りだ。 でも 僕にとってそれはどーでも良いことだったらしい。 親しい人やら何やらだったら たぶん、一緒に眠たいような気分になって静かになるけど 特にそんな風にはならず。 ただ淡々と話し続けた。 橙の電球は柔らかく、レトロな雑貨が並ぶその喫茶店は小さくまとまって、程良く雑然としていた。 僕はそ…
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