ダラリ。

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「All you need is kill」.「Transcendence」

<<   作成日時 : 2014/07/09 23:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

仕事上がりに映画を2本見た。

こんなに新しい映画を2本見るのは久しぶりで、映画本編が始まる寸前の、耳鳴りを覚えるような静寂に、はっとした。

嗚呼、そう、これが映画。

何故かそう思った。

「All you need is kill」
これは多分、ハリウッドで映画化が決まった直後に帯が変わった原作本を購入した。去年の夏だったかもしれない。
ライトノベルが、日本じゃなくハリウッドで?
興味本意だった。
結果面白かった。
スピード感はライトノベルならではで、でもストーリーや世界観は本当に映画向き。
日本じゃなくハリウッドで、うなずける内容だった。映画になったら絶対見ようと思っていた。
多分、ハリウッドという先入観で読んだから、映画にもそれほど違和感なく、観れた。
あの迫力やCGは痺れた。
3Dで見なかったのにあれだけの迫力だから、3Dで見ていたらとてもじゃないが体力が持たなかったと思う。
内容やあらすじは書かないけれど、これが日本での創作品と思うと驚く。

もう一度、読み直したい!
トム・クルーズさんは私の中ではmission in possibleより、ラストサムライのイメージが強かったんですが、これもやられました。
何て目でリタを見るんだ!
とぶわぁっと気持ちを持っていかれました。

……もう一回見たいわ。。。


「Transcendence」
私は、愛情深い方ではないと思う。
でも見終わったあとに、友人や家族や私を取り囲む品々に対しての愛情を考えずには居られなかった。
テーマ、としてはよくある科学と人類の話だ。
でもそれはあくまでテーマとしてはよくあるけれど、より現代の科学の進歩を踏まえて作られていると思う。
ない、とは言い切れない未来の話。
もしかしたら気が付いていないだけで、今も?
と考えたくなる話。
いくつもこのテーマの映画や本を見たけれど、そのどれよりもリアルに感じた。
それは単純に映像技術の賜物なのかもしれないけれど、モラルや常識とはなにか、考えさせられる。
そしてそれを無視してしまえるほどの愛情。
A.Iについて怖いと思ったことはない。
なぜなら、今はそこに人間性を感じたことはないから。
人間的に思えても、そこには拭いきれないマシンやプログラムの感触があるから。
でも、それすらクリアされたらどうだろう?

人は未知のものを恐れる。

映画ではそう言っていた。そうかもしれない。
でも、こうも思う。

人は似て非なる者を恐れる。

人に似ている。
ほとんど一緒と言って良い。でも、それは人ではない。そんな存在があるとしたら?
難しい問題だ。そこには初めから愛情があれば乗り越えられるだろう。でも、そうじゃなければ、どうなるんだろう。

そんな存在は百パーセント現れると思う。
ただ、映画としても充分面白い。ジョニー・デップは申し分なく格好いいし、配役誰もが美男美女、もしくは味のある人たちだから。映像もリアルだし。
でも、多分それだけじゃ終われないなにかが、気持ちのなかに残る。
無知でいることの恐怖。
私は現代がどこまで発展しているかまるでしらない。


でも、それで良いのか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「All you need is kill」.「Transcendence」 ダラリ。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる