ダラリ。

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<<   作成日時 : 2012/07/20 15:48   >>

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毎日こんだけ涼しければ過ごしやすいのに。
思わずそんなことを愚痴っぽく思った。
最近ちょっと暑すぎる。


久しぶりに灰谷健次郎さんの本を読んだ。
先日本屋をふらついていて、何故か物凄く目についた。
金欠だから今月は本を買わない、と決めていたのに……

相変わらずの自制心の弱さだ。

小学生の時、初めて児童文庫ではない本を読んだのが、灰谷健次郎さんの「兎の瞳」だった。
塾の先生が貸してくれた。
いつも本屋に行っても、両親はこっちはまだお前には難しい、と児童書コーナーより外の本は買ってくれなかった。
だから先生に借りたときは、ドキドキしたし、それを読んでいる時、少し大人になった気がした。
今思えば、先生は小学生でも読みやすいものを選んで貸してくれたんだと思う。まだ名前を覚えている。
笠原先生、だ。
初めて読んだそれは、本当に衝撃だった。
自分の知らない子供達の環境。
先生達の生活の裏側も見たような気がした。
先生も同じ様に考えて感じる生き物なんだなぁと思った。

まぁ今思い返せばだけど。


なんでそんなことを急に書き出したかというと、
今読み返している恩田陸さんの「三月は深き紅の淵を」の一章で
自分の今まで読んできた本がすらりと並んでいるのは羨ましいですよね、という文章があったからだ。
今まで読んだ総ての本が読んだ順に並んでいたら面白い、という話だった。
たしかに。
そう思ってふと思い出してみた。
そういえばあんな本を読んだな、とか。
初めて読んだシリーズ本はナルニア国物語だな、とか。
そういう感じで。


懐かしいなぁ。
小さい頃からもっと本を読んでおくべきだったと今では思うなぁ。
嗚呼もっと時間があれば良いのに!
やりたいことがおいつかない。

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