別れの瞬間。
今日、そんなこんなで、退学願を提出してきた後、
帰りの電車の中で友人に遭遇。
いつも帰りの乗り換え駅で会うという中々面白い繋がりの友人でした。
お互い、あまり学校では顔を合わせたことがなかったのですが
何度か一緒にお茶を飲みながらだらだらしたり
一緒に帰ってみたり、ということをした人でした。
あまり、一緒にいた時間は長くないけど、
一緒にいてなんでもない話をぱらぱらと話すのが心地よい子でした。
そしてとても、不思議な子。
僕は、大学で、というより高校あたりからいつも
広く浅い人付き合いでした。
理由は簡単。
大事に思うと、そりゃあもう気も狂わんばかりに・・・・・・
ってのはかなり誇張してるけど、
とにかく友人、仲間、バイト先
かなり大事にしてしまうわけです。
一時期、大事なものが多すぎて板ばさみになり
動けなくなってしまうこともあり、臆病になっていました。
兎にも角にも、
そんな訳で(!)、どー仕様もない感じな学生生活だったんだけど
その電車であった子は、お互い別々の路線になる乗換駅で、
とても別れを惜しがってくれた。
僕は、それがとても嬉しかった。
その子(A)の電車が来てるにも関らず、
「また逢おう」
とか
「また遊ぼう」
とか
「皆誘って飲みに行こう」
とか言ってくれて、僕が
「もう逢えないわけじゃないんだから、大丈夫だし、電車出ちゃうよ?」
って言って促すまでそうして居てくれました。
僕は、いつでも会えるし、という気持ちで数人にしかまだ辞めた事を言ってないのですが、
勘違いしていたのかもしれない
という気にさせられました。
学生にとって、
学校から居なくなる、ということは特別なことなのかもしれない。
高校の時から学校に対して逃げ腰だった僕は、感覚が鈍っているのかもしれない。
とにかく、今まで逢って、直接伝えられた友人たちも
みな驚いて、惜しんでくれたけど
Aは淋しいなぁ、としきりに伝えてくれて
それがとても嬉しかった。
淋しいと思ってくれるほどに、自分が存在しているっていうことを
こんなことで解るなんて、僕は未熟だ。
恥ずかしくって、面と向かって有難うが云えなかった。
素直に感情を覗かせてくれて
どうも有難う。
ってこのブログは教えてないんだけど。
別れ際に学ぶことが多いのは何故だろう。
どうしてそれを、一緒に居る時間の中で学び取れないのだろうか。
どうしてそれを、分かれる寸前まで見落としてしまうのだろう。
それとも、
その見える刹那にこそ、別れの意味があるのだろうか。
とにかく……
今度会うときはさり気なく有難うと伝えてみよう。
恥ずかしいから、本当にさり気なく……。
帰りの電車の中で友人に遭遇。
いつも帰りの乗り換え駅で会うという中々面白い繋がりの友人でした。
お互い、あまり学校では顔を合わせたことがなかったのですが
何度か一緒にお茶を飲みながらだらだらしたり
一緒に帰ってみたり、ということをした人でした。
あまり、一緒にいた時間は長くないけど、
一緒にいてなんでもない話をぱらぱらと話すのが心地よい子でした。
そしてとても、不思議な子。
僕は、大学で、というより高校あたりからいつも
広く浅い人付き合いでした。
理由は簡単。
大事に思うと、そりゃあもう気も狂わんばかりに・・・・・・
ってのはかなり誇張してるけど、
とにかく友人、仲間、バイト先
かなり大事にしてしまうわけです。
一時期、大事なものが多すぎて板ばさみになり
動けなくなってしまうこともあり、臆病になっていました。
兎にも角にも、
そんな訳で(!)、どー仕様もない感じな学生生活だったんだけど
その電車であった子は、お互い別々の路線になる乗換駅で、
とても別れを惜しがってくれた。
僕は、それがとても嬉しかった。
その子(A)の電車が来てるにも関らず、
「また逢おう」
とか
「また遊ぼう」
とか
「皆誘って飲みに行こう」
とか言ってくれて、僕が
「もう逢えないわけじゃないんだから、大丈夫だし、電車出ちゃうよ?」
って言って促すまでそうして居てくれました。
僕は、いつでも会えるし、という気持ちで数人にしかまだ辞めた事を言ってないのですが、
勘違いしていたのかもしれない
という気にさせられました。
学生にとって、
学校から居なくなる、ということは特別なことなのかもしれない。
高校の時から学校に対して逃げ腰だった僕は、感覚が鈍っているのかもしれない。
とにかく、今まで逢って、直接伝えられた友人たちも
みな驚いて、惜しんでくれたけど
Aは淋しいなぁ、としきりに伝えてくれて
それがとても嬉しかった。
淋しいと思ってくれるほどに、自分が存在しているっていうことを
こんなことで解るなんて、僕は未熟だ。
恥ずかしくって、面と向かって有難うが云えなかった。
素直に感情を覗かせてくれて
どうも有難う。
ってこのブログは教えてないんだけど。
別れ際に学ぶことが多いのは何故だろう。
どうしてそれを、一緒に居る時間の中で学び取れないのだろうか。
どうしてそれを、分かれる寸前まで見落としてしまうのだろう。
それとも、
その見える刹那にこそ、別れの意味があるのだろうか。
とにかく……
今度会うときはさり気なく有難うと伝えてみよう。
恥ずかしいから、本当にさり気なく……。
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