ダラリ。

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 痺れと言葉

<<   作成日時 : 2008/02/17 05:42   >>

トラックバック 0 / コメント 0



僕は去年の夏から体の左側に痺れを覚えている。
最初に感じたのは左頬。
晩ご飯を咀嚼しながらも、頬が『ぶら下がる』ような感覚に襲われた。

まぁそれから今日一進一退であまり変わらない。
働く際に左手にモノを持つのが不安なぐらいで、日常に差し障りはない。

僕は痺れた感覚を小説に使わさせていただいた。
それは割と題材的には面白くて、さらりと書けた気がする。
その中で、どうしてもこの『痺れた感覚』を言葉にしなければならなかった。
これは結構苦戦した。

目をつぶって痺れている左側に意識を向けて考える………
うちに
眠ってしまったり。

結果ぴたりとした表現に収まった。
でもここには書かない。
それよりもぴったりした言葉を見つけたので。
でも小説には使えないから、ブログに書きます。

虫師って映画を見たんだけど
(携帯からなのでムシが違うけど)
あの小さい無害な奴らがざわざわしてる感じ。
あれを皮膚の袋に詰め込んだ感じ。

だからふと我に返ったとき
左側が五月蠅いと思う。
実際音はしないけど、あの感じだ。




なんでこんなことを書き始めたかというと
今 虫師 を観たからで(笑)
ああいうの、好きだしピッタリだし

で使ってみたかった(笑)
いや、嘘はついてない!本当にあんな感じ。


虫師面白かったなぁ
ちゃんと原作も読んでみようかナ。
でもああいうリアルな異界モノを読むと、近づいてくる気がしちゃいます。
近くに、異質なモノがね。
いるかどうかは別にして、読んでる瞬間はなんだか近づく気がしてくる。
勘違いは百も承知。
でもそんな気がしてくるんだから致し方ない。

嗚呼全く良い時間になっちゃったよ!


夜と朝の間。
失われた世界に思いを馳せるには丁度良い。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文